from 宮城哲郎

 

うちの会社で、「売上が上がる瞬間」というのがある。 その瞬間とは、「賛否」が出た瞬間だ。 

例えば、 ある種目のスポーツ教室を企画した時の話。

「技術よりもフィジカルだ!」

そう語って広告をかけた際に、 周りの同業からは…。

 

「フィジカルだけでは限界があるだろう!?」

そう、批判されたのだが、 たくさんの参加者で集まった。 

他にもスポーツイベントを企画した際の出来事…。

「大会の勝敗は関係ない、 得失点差のみで順位を決める」

そうしたルールにした際も、 同業からは…。

 

「こんなのは競技ではない」

そう言われたのだが、 これまたたくさんの参加者が来てくれた。 

変な話だが、 僕のメインコンテンツでもあるメルマガでも同様で、ある記事を読んで一人の読者が購読をやめると…。 それ以上に。

 

「今日の記事には感動しました」

そんな声が弊社に届き、高額の商品が売れる。

 

この様な事から わかる事があるのだが、 今回、僕があなたにお伝えしたい事は。

 

「賛否を作って炎上させろ!」 という事ではなく。 

目の前の顧客に「伝わるメッセージ」を発信したら、 その真逆の価値観、即ち…。

顧客とは程遠い層からの「批判」がやって来る。 

という事が、 普通に起きるという事だ。

ベジタリアンが肉好きをディスると、 肉好きがベジタリアンを ディスるのと同じで。

 

どちらかの意見の肩を持つと、 もう片方からは反対されるのは当然なのだ。

 

だからこそあなたは勇気を持って、それがあなたにとって「価値のある事」であれば、自分の主張を発信して、見込客に注目してもらう必要がある。

 

「◯◯の事を話したら、 周りはどう思うのか?」

 

そうした事を気にするのはわかるのだが、 そうだと爆発的なメッセージは生まれないという事だ。 

ぜひ、あなたもそうした事を意識した、マーケティングメッセージを作って欲しいと思う。

 

きっと、想像もできない様な反応が来るかも知れないよ?

無料メルマガ会員になりませんか?

もしも、あなたがスポーツを仕事にされてる方なら…。

きっと、この無料のメールマガジンで得られる内容は、あなたのお役に立てるものだと思います。

なぜなら、この無料メールマガジンでお伝えする内容は、僕自身の起業して10年の経験や、コンサルタントとして活動を続けていく中で関わってきた、2000名を超えるスポーツ経営者との経験が凝縮した内容をお伝えしているからです。

もちろん、こうしたメールマガジンに対して否定的な方もいますので、もしも合わないと思ったのならすぐに購読解除もできるようにしています。安心してください。

実際に定期的に教材やセミナーなどのご案内もしますので、それが嫌な場合は登録されないください。

ですが、1日、5分読んでいく中で、少しずつですがスポーツビジネスという舞台で活躍するためのヒントやアイディアが手に入るという自負もあります。

購読されている方限定で、動画のウェブセミナーや無料特典などもプレゼントしたりしますので、楽しいメルマガになると思いますよ?

それでは、あなたのご参加をお待ちしてます。

おすすめの記事