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from 宮城哲郎

 

うちの会社で、「売上が上がる瞬間」というのがある。 その瞬間とは、「賛否」が出た瞬間だ。 

例えば、 ある種目のスポーツ教室を企画した時の話。

「技術よりもフィジカルだ!」

そう語って広告をかけた際に、 周りの同業からは…。

 

「フィジカルだけでは限界があるだろう!?」

そう、批判されたのだが、 たくさんの参加者で集まった。 

他にもスポーツイベントを企画した際の出来事…。

「大会の勝敗は関係ない、 得失点差のみで順位を決める」

そうしたルールにした際も、 同業からは…。

 

「こんなのは競技ではない」

そう言われたのだが、 これまたたくさんの参加者が来てくれた。 

変な話だが、 僕のメインコンテンツでもあるメルマガでも同様で、ある記事を読んで一人の読者が購読をやめると…。 それ以上に。

 

「今日の記事には感動しました」

そんな声が弊社に届き、高額の商品が売れる。

 

この様な事から わかる事があるのだが、 今回、僕があなたにお伝えしたい事は。

 

「賛否を作って炎上させろ!」 という事ではなく。 

目の前の顧客に「伝わるメッセージ」を発信したら、 その真逆の価値観、即ち…。

顧客とは程遠い層からの「批判」がやって来る。 

という事が、 普通に起きるという事だ。

ベジタリアンが肉好きをディスると、 肉好きがベジタリアンを ディスるのと同じで。

 

どちらかの意見の肩を持つと、 もう片方からは反対されるのは当然なのだ。

 

だからこそあなたは勇気を持って、それがあなたにとって「価値のある事」であれば、自分の主張を発信して、見込客に注目してもらう必要がある。

 

「◯◯の事を話したら、 周りはどう思うのか?」

 

そうした事を気にするのはわかるのだが、 そうだと爆発的なメッセージは生まれないという事だ。 

ぜひ、あなたもそうした事を意識した、マーケティングメッセージを作って欲しいと思う。

 

きっと、想像もできない様な反応が来るかも知れないよ?

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