宮城です!

僕が主宰するビジネススクールにスポーツプレナークラブというものがある。

実は、そのメンバーの中に起業したてということが原因で、成果が出せずにいる人がいた。

 

彼はそもそも全く実績も何もないので、どんなにマーケティングの知識をインプットしても商品自体がない状態だ。

要するに、マーケティングのしようがなかったというわけだ。

でも、それでも当の本人は、、、

「地域に根ざしたスポーツクラブを作りたい!!」

そう熱く語っていて、気合いも相当なものだった。(いいね若いって)

 

そこで、僕がアドバイスしたのは「マーケティングなんか辞めろ!」
※正確には、辞めましょう。

この一言だけ。笑

 

「えーーー?マーケティングが大事じゃないの??」

そう思ったかも知れないが、本当のことだ。

彼に言ったのは、

====================
本気で地域に根ざした活動がしたいなら。
その想いを「地域」に語りにいけ!
====================

もう、それだけだったんだよね。

名刺を持って、市役所に出向いて・・・

=====================
「僕の名前は◯◯です。
 スポーツで△△をしたいと考えてます。

 お金はいらないので、
 何か事業させてください!」
=====================

そう言って来なさい。とアドバイスをしたのだ。

結果、彼はどうなったのか??

市町村からの委託をもらって、市の主催のスポーツ事業を専任で行う事になったそうだ。

そして、その予算をベースに生活が安定してきたので、現在はマーケティングの仕組み作りに励んでいる。

彼がやったことは一つ。

「僕に何かできることはないですか?」
そう頼んでみただけ。

この事例で何が言いたいのか?それは。。。

「カッコつけてないで足を使え!」ということ。

マーケティングの知識を得ると当然、お客さんを集めるスキルが身に付く訳なので。

するとね?
本当に不思議なんだけど。

今まで考えもしなかった、変なプライドが芽生えてきたりする。

「自分は、地域でも有数の人物だ!」ってね。

だって、お客さんが向こうの方から来るのだから、そう思ってもおかしくはないでしょ?

でも、本当はそれって「小手先のスキル」なのを知らないといけない。。むしろ、そうした手法って近年通用しなくなっている。

マーケティングという存在の概念は変わらないけど、それを対象にするものが変わったというか。。。(ごめん。抽象度が高くて)

そんなんわけなので本当に大切なのは、自分の中にあるミッションを遂行することだ。

もしも、彼のように、「地域の為に・・・」とあなたが語るのであれば。

実際に地域に自分から出向いて、自分の話を聞いてもらう活動をするのが仕事になるはずだろう。

でも、多くの人は、残念ながらそれができない。。。。

会社は大きくなっても、肝心の成果が手に入らない。

だって、大事なことが欠如しているからだ。

何のためにマーケティングをするのか?
きっと、動機は様々だ。

「人に会うのが面倒だから。合わなくても稼げるようにしたい」

「自分の想いを否定されるのが嫌だから。
 自分の事を尊敬するお客さんだけを集めたいから。」

そうした理由もマーケティングを学ぶ動機としては悪くはないが。

でも、これだと何か物足りない。

お金を稼ぐのは当然。

でも、何のために稼ぐのか?

それがわかっていれば。

必ずしも、マーケティングだけが最良の手段ではないはずだと気づくと思うよ?

あなたの本来やるべき事。
(やりたい事)

これを堂々とやる為の手段の一つがマーケティングなのだ。

ぜひ、覚えておいて欲しいと思う。

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