21709023 - treenage girl suffering with depression in a conversation with a therapist

from 宮城哲郎

 

先日、面白い事例を、
クライアントから聞いたので、
あなたにシェア。

 

実は、このクライアントは、
もうかれこれ5年以上の付き合いになる。

 

まだまだ、コンサルタントとして
駆け出し中だった頃、

 

マーケティング関連の勉強会を、
色々な企業に飛び込んで開催してたのだが、

 

その時の勉強会の内容が
やたら響いたのか、

 

「ぜひ、うちの会社の役員になってください」
そうした言葉がきっかけで今に至る。

 

お互いに、酸いも甘いも
味わったもの同士、

 

今でも、そのクライアントの企業を、
サポートをしているのだが、

 

そのクライアントが、
ある失敗を犯したのだ。

 

それは…。

 

店内にある値札を、
アルバイトが間違って記載し、

2500円 → 25000円

と表示したまま売り出したのだ。

 

こんなアホみたいなミスを、
そして、どこかの古いビジネス書でしか、

 

お目にかかれない様な状況に
クライアントは遭遇したわけなのだが。

 

実は、面白いのはココからで。

 

なんと、しばらくの間、
そのミスに誰も気づかないまま、

 

なぜか、会社の売上が、
異常に上がっているという事態が発生。

 

異変に気づいいたクライアントは、
ようやくそのミスに気づいたというわけだ。笑

 

当然、クライアントは、
そのアルバイトに対して注意をしたわけだが、

 

毎月の訪問のコンサルで、
僕は逆のアドバイスをしたのである。

 

それは…。

「価格には弾力性があります。
 価格テストを怠った、あなたが悪いです。

 むしろ感謝しましょう。笑」

 

そう伝えたのだ。

 

この様に、成果を
出している企業であっても、

 

「商品の価格」というのは、
いかに主観的で決定しているかが
わかる良い事例。

 

本来、目の前の商品の価値を決めるのは、
「顧客」だ。

 

価格をあげた事で、売上も、
成約率も上がる事なんてのは実はザラにある。

 

僕らは常々、
お客様目線という事を語るのだが、

 

そうした価格の面でも、
お客さんにとって最高の価格設定を
目指すということは、

 

マーケティング云々よりも
重要な場合があるのだ。

 

どうやってお客さんを集めるか?

 

そうした視点も大切だが、
ビジネスの本質的な部分へのアプローチも
ぜひ行ってみてはいかがだろう?

 

それでは。

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