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トラブルメーカーにはNOと言おう!

from 宮城哲郎

 

僕がコンサルティングを受ける際には、実はある基準をもとにしている。

 

その基準は、全部で15という数が存在するのだが、そのうちの一つについては、あなたにもお役に立てると思うので、ここでシェアしたいと思う。

 

コンサルティングを受けない基準

 

では、一体何かというと、それは…。

 

「同業のコンサルタントの文句を言う人のコンサルティングは受けない」

 

という内容だ。

 

 

例えば、僕のところにきて、「コンサルティングをお願いしたい」と、訪ねて来た人がいるする。

 

 

色々とやり取りを進める中で、クライアント候補が以下のような事を発言したとしよう。

 

「以前、利用したコンサルタントは本当にダメなやつで…。」

 

もしも、そのような発言をした場合、僕はコンサルティングの依頼を断ることにしている。

 

 

理由は明確で、次は自分が批判されるのが目に見えているからだ。

 

 

例えば、スポーツ教室を例に取ると分かりやすいのだが、やたらと前に所属していた教室の「批判」を言って来るタイプのお客さんだ。

 

 

以前、何かしらの問題があった事が原因で、新たにこちらの門を叩いて来たはずだろうが、それを敢えて言う必要はないはず。

 

 

こうして批判をすると言うことは、以前の問題に対して「自分には全く非が無い」と言っているようなものだからだ。

 

 

特に、コンサルティングビジネスのように「相手が実際に行動してくれて初めて成果が出る」ビジネスの場合。

 

 

そういうスタンスの人を顧客にすることは、トラブルの元になるのは明白だ。

 

 

なぜなら、何か小さな壁があるたびにこちらのせいにしてくるからだ。

 

 

だから、僕は事前にそれを受け入れないようにしている。

 

 

人には相性というのが存在する訳だから、僕でなくてもきっと、他の誰かと上手くやるはずだろうからね。

 

 

あなたの周りにもいつも、自分の事は棚に上げて文句ばかり言う人はいないだろうか?

 

 

そうした人物への対応は、ぜひ迅速にすべきだろう。

 

 

なぜなら、そうした人が一人いるだけで、他のお客さん(特にあなたが良いと思っているお客さん)から順に、あなたの元を去っていくからだ。

 

 

もしも、そのような人物が現在すでに存在しているのであれば、すぐにこうつたえよう。

 

「弊社ではあなたのお力にはなれません。頂いたお代は全て返金しますので、契約を解除させていただきます。」

 

 

最初は、違和感を感じるが、慣れると意外にこれが一番、お互いの為になる。

 

 

お客さんは、トラブルメーカーに対するあなたの態度をずっとみている。

 

あなたのお客さんを守る為にも、参考にして欲しいと思う。

 

 

それでは。

 

 

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