ビジネス

「もう二度とこんな人とは仕事はしない!」

from 宮城哲郎

 

「二度とこんな人とは仕事はしない!」

 

そう叫ぶ、スポーツ業界の コンサルタントがいる。

 

この方は僕のクライアントでもあるので、

定期的にスカイプを通してコンサルを 提供している間柄なのだが、

その時に、彼が叫んだ事が上記の台詞だ。

 

このように、あなた自身もこれまでの経験の中で…

「こんな人とは仕事をしたくない!」

 

そんな経験は一度や二度はあることだろう。

 

ちなみに、僕がその方に出した アドバイスはコレ。

↓ ↓

「なるほど…◯◯さん、でしたら、その方とは2度と付き合わなければ良いと思います。」

 

どうでしょう?あなたもそう思わないだろうか?

そして、当たり前すぎて驚いたかも知れない。

 

むしろ、あなたがそう思わなかったとしたら、

きっと、僕と一緒に仕事をする事は無いと思う。

 

なぜなら、価値観が違い過ぎるからだ。

 

そうは言ってもこの言葉だけだと語弊があるので、

僕の例を踏まえてもう少し説明したいと思うのだが。

 

これは、最近流行りの「生き方・働き方」という側面からも、

凄く重要な事なので、ぜひ一読してほしいと思う。

 

では、いこう!

 

 

【ウンザリのタイプの人】

 

僕自身、これまでたくさんの人と 仕事をする機会があったのだが、

その全ての人達に対して、素敵な想い出ばかりだったのか?

と言えばそうではない。

 

 

特に起業当初は、僕も未熟だったせいか、

多くの残念な経験をしてきたものだ。

 

例えば…

 

 

僕のノウハウを受けて業界で有名になったにも関わらず…

その後、連絡1つもない。

 

 

加えて「自分が全部考えた?」の 様な事を言い出し、

自分のネタの様にしてビジネスをされている人には参った物だ。

 

 

世の中にはルールがあり、そしてモラルもあるのだが。

そういうのを守れない人がいるのも事実だ。

 

 

そして、全てが完全にオリジナルという物が存在しないので、

そういう意味では仕方が無いことかもしれないとも思っている。

 

 

そして、「好きか嫌いか?」 「合うか合わないか?」

このような問題も正直、そんなに大した事でもないのが本音。

 

 

なぜなら、このような理由というのは、

人間、誰にでもあるからだ。

 

 

そして、ルールを守る、守らない、

モラルを守れないという事への尺度も人それぞれ違うのも現実。

 

 

国と国がケンカをするのもそういう事が原因で起こるわけだから、

そういう人達とは、2度と付き合わないようにするしか極論方法は無い。

 

 

僕も、最初はそんな人達に対して、

どのように反撃をしようか?などと考えた時期があるが、

 

これって、貴重な時間のムダですし、

何より自分の気持ちも良い気分がしない。

 

 

なぜなら、僕自身、誰かに勝ったか負けたかで、

ビジネスはしたくないからだ。

 

 

【あなたのビジネスの目的は何?】

 

僕らは、自分の理想の生活の為に、

自分の得意な事を活かして仕事をしたいはずだ。

 

 

そうなったら、フォーカスするべきは外ではなく、内側であり、

それに反する様な事に時間を使ってもムダ。

 

 

だとしたら、最初から「与えること」を前提に、

相手と接した方が気持ちも楽だとは思わないだろうか?

 

 

なにより、偽物は本家には叶わない。

 

こちらからパクったネタを活用したところで、

結局は、自分自身のスキルや 経験として身に付いていなければ、

いつかは化けの皮がはがれるもの。

 

そして、そういう人に限って自分が困った時に

また近くに寄ってくるのだが、その時には丁寧に…

 

「あなたとお仕事は出来ません。」

 

そう、笑顔で伝えてあげれば良いわけであり、別に責める必要もない。

きっと、その人にも色々あっただろうからね。

 

 

この様に考えると、逆に最初から、

「人を選んで付きあう」という事もしなくなるから不思議だ。

 

 

まずは、ご縁のあった人を信じて話を聞き、

その中で、起こった出来事に対して、

 

 

あなたの中で「良し」とする人とだけを

どんどん自分のコミュニティの輪として加えていけば良いからだ。

 

 

 

「もう2度とこんな人と仕事はしない!」

 

そう思うような出来事を引き起こしてしまっているのなら、

何度もそんな人と付き合ってしまう自分自身の「自責」として、

次に繋げた方が、よっぽど生産的。

 

 

 結局、なんでも「人」であり、

お金よりも、時間よりも、大切なのは人なのだ。

 

 

「誰と一緒にいるか?」

これだけで、人生の半分以上の ストレスが無くなる。

※これは本当。

 

 

それが、家族でも友人でも構わない。

「あ、この人は自分には不快だったな?」と思えば、

静かに距離を取るのです。

 

 

 

なぜなら、その人には悪気なんて無いからです。

 

 

常に、賞賛と批判にさらされる起業家と呼ばれる人は、

そういう考え方を持つのが上手い。

 

 

きっと、あなたもこれから

どんどん成功していくわけですから、

 

 

今のうちに、

そういうマインドを持つのも良いと思う。

 

 

それでは。

 

 

 

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